第10回研究会
日時 12月 6日(火)午後2時より
場所 大阪府立大学・学術交流会館・多目的ホール
参加費 無料
ポスター
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要旨
"RIMEDシーズ発掘講演会"
プログラム
“開会のごあいさつ” 池田 浩(工学研究科)
2:00 〜 2:50
特別講演
和歌山大学 システム工学部准教授 大須賀秀次
多置換ベンゾジチオフェン誘導体の合成と物性〜特異な発光機能の発現〜
2:50 〜 3:30
特別講演
特異な動的酸化還元挙動を示す新規有機π電子系
大阪府立大学大学院工学研究科助教 太田 英輔
(休憩)
3:40 〜 3:55 岡島 利幸
QM/MM法を用いたClass C β-ラクタマーゼにおけるアシル化反応の理論的解析
3:55 〜 4:10 鎌田 尚也
青色燐光イリジウム錯体に関する理論的研究
4:10 〜 4:25 酒井 敦史
置換基の立体サイズに依存する有機ボロン錯体の結晶構造と固体発光特性
4:25 〜 4:40 大垣 拓也
光反応を利用したチオフェン縮環型多環芳香族化合物の合成
4:40 〜 4:55 高田 智成
オリゴフルオレン骨格をシクロメタル化配位子に組み込んだ りん光性白金(II)錯体の合成と発光特性
4:55 〜 5:10 大上 俊彦
ビナフタレン系ビス−カルバゾール誘導体をモノマーに用いた OLED用ホストポリマーの合成
5:10 〜 5:25 高木 譲一郎
塗布型有機トランジスタの薄膜表面,基板界面におけるキャリア輸送特性
5:25 〜 5:40 新家 渉
電場変調吸収分光によるP3HT:PCBMバルクヘテロ接合型有機太陽電池の解析
6:00 〜 ポスター発表:懇親会
〜 8:00 “閉会のごあいさつ” 小関史朗(理学系研究科)
ポスター賞受賞者
脇阪和幸 (Pt(hfac)2を出発物質に用いた赤色りん光発光白金(II)錯体の合成・物性 およびOLEDsへの応用)
鍵田侑希(白金錯体を用いた赤色燐光発光材料の理論設計)
山本惇司(ビス(ジチエニルエテニル)チオフェン誘導体の特異な光反応性)
高田智成(オリゴフルオレン骨格をシクロメタル化配位子に組み込んだ りん光性白金(II)錯体の合成と発光特性)
寺田洋介(光誘導吸収測定により調べたP3HT:PCBMバルクヘテロ接合太陽電池における 電子物性評価)
Modified on Jan. 12, 2012.
Edited by
Shiro KOSEKI
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